ブラジルのエンターテイメント

エンターテイメント性の高いブラジル文化をご紹介していきます。

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ブラジル音楽

ブラジルの音楽はアフリカやヨーロッパの伝統が混じりあって発展しました。ブラジルにおける音楽的文化は非常に高くて、貧富の差に関わらず多くの国民が音楽を楽しみ、リズムやハーモニーの要素から世界的にも高い評価を得ています。

サンバ

4分の2拍子のダンス音楽で、ブラジル北東部の港町バイーア(今のサルバドール)で19世紀の終わりごろ発祥したといわれています。
奴隷貿易によってアフリカから連れて来られた黒人がバイーアに上陸し、その後、リオ・デ・ジャネイロでアフリカ系黒人の奴隷労働者たちが持ち込んだ、バトゥカーダなどの音楽をもとに、ブラジルを代表する音楽ジャンルとなりました。

ボサノヴァ

リオ・デ・ジャネイロの作編曲家のアントニオ・カルロス・ジョビン、歌手でギタリストでもあったジョアン・ジルベルト、ブラジル政府の外交官にしてジャーナリストも兼ねた異色の詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスらによって1950年代に、創りだされました。
抑制された曲調のサンバ・カンサゥンや変奏的なジャズ、そしてバチーダというギター奏法の影響を受け、若手ミュージシャンらの間で、1956年から1957年頃にボサノヴァの原型が作られて、発展しました。

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